あんころもちの免許雑学帳
限定解除の仕方

限定解除の方法

 AT限定にしてみたけども・・・MTに乗りたい!限定解除ってど〜するの?
 そんな疑問にお答えしましょう!!
 『限定解除』について
 運転できる自動車等の種類を限定された免許を受けている人は、限定解除審査に合格する事により、限定の全部又は一部の解除を受けることができます。 限定解除の審査は下記の2通りの方法があります。

公安委員会の試験場(運転免許試験センターなど)で受ける。
※技能審査は、場内の定められたコースを自動車を運転し走行する。学科試験や年齢、経験年数による制限はありません。
指定自動車教習所で受ける。
※一定時限数の技能教習を受ける必要がある。

 受験料は『AT車限定普通第一種免許』条件解除の場合、限定解除審査料1,700円、貸車券1,100円の合計2,800円程度です。(審査未済の解除および眼鏡等の条件解除の手数料は不要です。)
指定教習所技能審査合格者の場合には、限定解除審査料1,700円のみですが、指定教習所では所内の教習4時間が必要です。(約35,000円〜60,000円程度)
合格した場合には、免許証の裏に『普通車はAT車に限るの条件解除』や『二輪の限定を解除する』などのスタンプを押して免許証を返却されるので、免許交付手数料は不要です。

小型二輪限定普通二輪免許の限定解除について

公安委員会の試験場と指定自動車教習所のどちらでも受けていただくことができます。指定自動車教習所で受ける場合には、あらかじめ最低5時限の技能教習を受けなければなりません。 公安委員会の試験場での技能審査実施基準は次の通りです。
 
審査用車両
総排気量300cc以上の普通自動二輪車
課題
 ● 幹線コース及び周回コースの走行
 ● 交差点の通行
 ● 横断歩道及び踏切の通過
 ● 曲線コース・屈折コース及び坂道コースの走行
 ● 直線狭路コース及び連続進路転換コースの走行
走行距離
約1,200メートル
合格率
70%


AT車限定普通第一種免許の限定解除について

公安委員会の試験場と指定自動車教習所のどちらでも受けていただくことができます。また、指定自動車教習所で受ける場合には、あらかじめ最低4時限の技能教習を受けなければなりません。 公安委員会の試験場での技能審査実施基準は次の通りです。
 
審査用車両
乗車定員5人以上の普通乗用車
課題
 ● 周回コース及び幹線コースの走行
 ● 交差点・横断歩道・踏切・曲線コース・屈折コース・坂道コース及び障害物設置場所の通過
 ● 方向変換

仮免の実技試験と似ていて、学科試験も路上試験もありません。仮免実技と違うのは、切返コースがなく縦列駐車をする天です。コースも普通の縦列駐車のコースとは少し違います。
走行距離
約1,200メートル
合格率
70%


AT車限定普通第ニ種免許の限定解除について

公安委員会の試験場でしか受ける事ができません。
公安委員会の試験場での技能審査実施基準は次の通りです。  
審査用車両
乗車定員5人以上の普通乗用車
課題
 ● 周回コース及び幹線コースの走行
 ● 交差点・横断歩道・踏切・曲線コース・屈折コース・坂道コース鋭角コース及び障害物設置場所の通過
 ● 方向変換
走行距離
約1,200メートル
合格率
80%


カタピラ車限定又は農耕車限定大型特殊第一種免許の限定解除について

公安委員会の試験場と指定自動車教習所のどちらでも受けていただくことができます。また、指定自動車教習所で受ける場合には、あらかじめ最低6時限の技能教習を受けなければなりません。 公安委員会の試験場での技能審査実施基準は次の通りです。  
審査用車両
車両総重量5,000キログラム以上の車輪を有する大型特殊自動車で
時速20kmを超える速度を出すことができる構造のもの
課題
 ● 周回コース及び幹線コースの走行
 ● 交差点・横断歩道及び踏切の通過
 ● 方向変換
走行距離
約1,200メートル
合格率
80%




- オススメサイト -

合宿免許タウン

合宿免許ステーション
>>>あんころもちの免許雑学帳